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ダイエットやマラソンの“慣れ”を防ぐ方法

2016.10.08 | Category: ダイエット,トレーニング・ランニング

京都の長岡京市・向日市のみやもと鍼灸整骨院より

 

 

 

ダイエットやマラソンのやる気を持続させるためのカギをお伝えしている最近のブログ。

 

昨日は、
やる気を持続させるためには“報酬”を与えてみるといいですよ~
という内容でした。

 

 

ですが、報酬を与え続けるのもダメなんです。。。

 

 

昨日のブログでお伝えした猿の実験の続き⇒

 

ランプが点灯→ボタンを押す→ジュースが出る→ドーパミンが出る。
でしたね。

 

これを繰り返すと、ジュースが出た時ではなく、ランプが点灯した時にドーパミンが分泌されるようになってしまう。

 

 

これがとても問題!

 

ドーパミンの分泌が前倒しされることで、実際に報酬(ここではジュース)が出たときのドーパミンの活動が少なくなってしまう。。。

 

さらに前回と同じ刺激が繰り返されると反応しなくなっていってしまうのです。。。

 

つまり慣れが生じてしまいます。

 

 

そして報酬を受け取ることができなかった場合には、ドーパミンの分泌がゼロになってしまう。

 

むしろ報酬が受け取れなかったことが、怒りに変わってしまいやすくなります。

 

 

 

昨日同様ダイエットで言うと、
チョコレートやポテトチップスを我慢して体重が思うように減っている間はドーパミンが出て快感を覚えます。
しかししばらくすると、思うように体重が減らなくなります。
こんなとき絶望感や怒りを感じてしまいますよね。。。

 

 

このような“慣れ”を防ぐ方法のひとつとして、

 

報酬を増やす

 

というやり方があります。

 

単純に報酬が1だったのを、2や3に増やすということ。

 

こうすれば、ドーパミン神経に刺激を与え続けることができる。

 

 

が、さすがにずーーーっと快感を与え続けるのは不可能。

 

 

では、どうすればいいのでしょう。。。

 

 

それは、、、

 

また明日でお願いします⇒

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京都の長岡京市・向日市のみやもと鍼灸整骨院では、ダイエットやマラソンに効果的なある方法をご紹介しています。
クリックして確認してみてくださいね☆

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