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急な上り坂を走る自然なテクニック

2016.11.09 | Category: トレーニング・ランニング

京都の長岡・向日町のみやもと鍼灸整骨院より

 

 

キノウカラノツヅキ

 

・急な上り坂を走るテクニック

ゆるやかな上り坂と違って、身体を上に持ち上げていかなくてはいけません。

 

この場合のテクニックのひとつとして、

肘を伸ばして腕を下に下げて振るという方法があります。

 

てこの原理を使い、モーメントアームを長くして、1回1回のトルクを上げるのです。

 

ゆるやかな上り坂の場合は、腕を振るスピードをパワーに変えられるのですが、キツイ上り坂の場合では腕を伸ばした方が効率がいいのです。

 

 

試しに⇒

立ったままで肘を曲げて腕を前後に振ってみてください。走るような動作です。

次に肘を伸ばして、腕を前後というより上下に振ってみてください。

腕を前後に振っていた時より自然と身体が上に進もうとしませんか?

踵が少し浮いてつま先立ちのようにもなります。

 

まさにてこの原理ですよね。

これを急な上り坂で行えばいいのです(*^^)v

 

こうすることで、自然と急な上り坂に対応できるようになります。

 

 

しかし!

いくらテクニックを身に付けても、急な上り坂はやっぱりしんどいもの。

呼吸は激しくなり、呼吸数も多くなります。身体の自然な反応です。

 

なので、、上り坂に入る前には、走りながら何度か深呼吸しておきます。

全身に酸素をいきわたらせて準備しておくのです。

さらに、深呼吸をすることで、改めて肺の伸展性を獲得することもできます。

肺をストレッチするようなイメージです。

 

 

これで急な上り坂も怖くありません☆

 

が、もちろんそれ用のランニング練習はしておきましょう。

さらにレースコースの下調べもしておきましょう。

 

 

テレビ中継されているマラソンや全日本大学駅伝など。

特に箱根駅伝などでは上り坂が得意な選手は重要です。

その選手たちは上り坂では走り方を変えているのです。

こういった走るテクニックを見るのも駅伝やマラソン中継の見どころですね。

 

 

こういった走るテクニックを身に付けて、これからのマラソンシーズンを楽しみましょう☆

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京都の長岡京・向日市のみやもと鍼灸整骨院では、ランニング用インソールが作成できます。

全日本大学駅伝に出場するような選手たちも、自分の足に合わせたインソールは作成しています。

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