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今日もランニングシューズ用のインソールを作成しました♪

2016.11.13 | Category: トレーニング・ランニング

京都の長岡京市・向日市のみやもと鍼灸整骨院より

 

 

今日は本当にいいお天気で、あったかくて気持ちいいですね☆

 

僕はこのブログを書いた後、光明寺さんへ行ってみたいと思います。

今日は奥さんと一緒に行くので自転車で行きますが、走っていくのもほんま気持ちよさそうなくらい快晴です♪

 

 

さて、

いよいよマラソンシーズンですね☆

 

 

そのおかげでランニングシューズ用インソールのお問い合わせが増えてきています。

 

今日も午前中に1足作成しました。

img_20161113_114813

今回のランナーさんはいろいろと悩みました。

(インソール作成はいつもとても悩みます。しかもマラソン用ともなると衝撃や歩数はかなりのものになるので、いつも慎重に悩みますが、、、)

 

 

以前のブログ鷲足炎になってしまった患者様がマラソンを完走されました(^◇^)でご紹介させていただいたランナーさん。

 

 

今はもう鵞足炎の症状はありません。

先日も他の5キロマラソンで自己ベストを更新して完走されました(#^.^#)

が、痛みは出ませんでした。

よかった♪

 

 

ですが、歩行を観察すると右側に重心が寄るクセがあります。

地面と接地する足を見ても、右足が外側を向いています。

 

 

履いている靴の裏側を見せてもらうと、

右足の踵は外側が擦り減っています。

左足の踵は真ん中が擦り減っています。

 

・・・これがなにを意味するか??

img_20161108_101808

 

右膝に痛みは出る傾向があるが、左脚に問題がある可能性が考えられます。

 

靴の裏側の擦り減り方というのは、

踵の外側45度の角度で擦り減るのが正常とされます。

 

右足は45度の角度で外側が擦り減っています。

しかし左足は真ん中が擦り減っているのです。

 

左足に正常な荷重をかけられるように靴のインソールを調整することで、右脚への負担は軽減する可能性が大きいと考えます。

 

 

また、なかなかの角度の外反母趾でもありました。

それでいて開張足ではない。。。

内側のアーチはしっかりあります。

 

後足部の距骨下関節を内側へ誘導することも考えましたが、舟状骨をむやみに落とさないほうがいいのかも、とも考えます。

ウォーキングや街を歩く用のインソールとは違い、マラソン用なのでシンプルなものにしたほうがマラソンレース後半での違和感などは出にくいもの。

 

 

などなど、

考えることがたくさんあってインソールはとても複雑です。

 

それでいてとてもおもしろいもの♪

足に合ったインソールをきちんと作成できると、痛みは出にくくなりますし、ランニングが軽くなります。

マラソンのタイムも上がります。

 

いいことづくしです(^_-)-☆

 

 

京都の長岡京市・向日市のみやもと鍼灸整骨院の“ランニングシューズ用のインソール”作成はこちらをタップしてご覧ください↓

“ランニングシューズ用のインソール”

ランナーさんのお役に立ちます。

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