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ギックリ腰にコルセットが有効な理由

2016.11.26 | Category: 接骨院、整骨院

京都の長岡京市・向日市のみやもと鍼灸整骨院より

 

 

驚きです!!

 

この1週間だけでギックリ腰(ギックリ背中も含む)で来院された患者様が4名もおられます!

 

季節の変わり目は起こりやすいと思っていましたが、ここまで多いとは予想外でした。

 

 

そんなギックリ腰になった時に非常に役立つのが、なんといっても

コルセット!

 

コルセットは腰への負担を軽減してくれます。

適切に装着すると、装着した瞬間から楽な感覚になれます。

 

 

 

しかしなぜコルセットは効果があるのでしょうか?

 

コルセットの効果を、注意点とともに見ていきましょう↓

 

①腹圧

まずお腹の中の圧力を腹圧(ふくあつ)と言います。

 

腹圧が弱いと腰痛は起こりやすくなります。

逆に言うと、腹圧を高めればギックリ腰などの腰痛は起こりにくくなります。

 

息を吐いてお腹をへこませてみてください。

そのまま息を止めます。

これで腹圧は高くなります。

 

この状態を保てると、腰痛は起こりにくくなります。

 

だけど、この状態でずっといることは当然不可能な話し。

 

この腹圧の高い状態を作り出すために必要なのが、お腹周りの筋肉です。

腰痛体操に腹筋や背筋を鍛えることが多い理由が、これです。

 

 

しかし腹筋や背筋を鍛えるのが嫌いな人、、、多いですよね。

me tooです、、、

 

 

そんなとき頼りになるのが、コルセット!

 

適切な位置に適切なやり方でコルセットを装着することで、腹圧を意図的に高めることができます。

コルセットを装着すると、腹圧は約20%上昇します。

 

腹圧が高まると、筋肉の中の圧力も高められます。

すると、体幹の支持性や固定性が増します。

これが腰の安定につながるので、非常に重要なポイントです。

 

こうすることで、ギックリ腰の痛みは軽減されるのです(^^♪

 

 

「コルセットをしても意味がない」と思っている方、正しい位置に正しい方法で巻けていますか??

 

 

ついでのおはなしをしておくと、息を吐いてお腹をへこませて息を止める方法をバルサルバ法と言います。

このバルサルバ法だと腹圧は高くなりますが、椎間板内圧も上昇します。

つまり背骨に負担がかかるということです。

 

コルセットだと椎間板内圧は上昇しないので、背骨への負担は少なくなります。

 

コルセットは安全ってことです。

 

 

しかし、コルセットにもデメリットはあります。。。

 

それは、またあとで、、、

muscle_img02

 

当院ではギックリ腰の患者様には、手技や鍼療法などを用いて適切な施術を行います。

そのうえでコルセットを正しく装着してもらうことで、ぎっくり腰の痛みを軽減します。

もしもギックリ腰になったら、0120-574-570までご連絡ください。

あなたのお役に立ちます!

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075-202-2472 ※その他の方はこちらへお願いいたします
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