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男性不妊検査の流れを簡単にまとめてみました

2016.12.16 | Category: 妊活・不妊鍼灸

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京都の長岡京市・向日市のみやもと鍼灸整骨院より

 

 

昨日のブログで、京都新聞に掲載されていた男性の不妊治療助成のおはなしをさせていただきました。

 

“不妊治療助成を活用しましょう”

と締めくくりましたが、

どんな検査をするのかわからないこともたくさんありますよね。

 

 

 

そこで男性の不妊検査ですることを調べてみたので、

一般的な流れを簡単にまとめてみました。

 

 

①精液検査

最も重要な基本検査ですが、初診で行う場合と2回目に行う場合があります。

クリニックで採った精液、または持参した精液を、顕微鏡で観察して精子濃度や運動率を調べます。

 

 

②視診・触診

精巣の大きさを計測したり、触診で静脈瘤の有無を調べたりします。

肛門からの触診で前立腺腫大の有無を調べることもあります。

 

 

③ホルモン検査

血液中のホルモン検査を行います。

精子の産生を調整するホルモンや、男性ホルモンの値を見ます。

精液所見が悪い場合は、これらのホルモン値からその原因を推測することもできます。

 

 

④精巣生検

無精子症の場合に行われる精巣の組織検査です。

もし精子があれば抽出して凍結保存の上、顕微授精に使います。

 

 

⑤染色体検査・遺伝子検査

無精子症や重症の乏精子症の場合、血液を採取して染色体検査や遺伝子検査を行うことがあります。

 

 

これらが男性が行う基本的な不妊検査の流れです。

もちろん他にも様々な検査があります。

 

 

不妊治療では経済的な負担を軽くしてくれる不妊治療助成があります。

現在では国の制度も始まっていますので、市役所などに問い合わせてみましょう☆

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京都の長岡京市・向日市のみやもと鍼灸整骨院では不妊鍼灸が受けられます。

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