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女性不妊検査の流れを簡単にまとめてみました

2016.12.20 | Category: 妊活・不妊鍼灸

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京都の長岡京市・向日市のみやもと鍼灸整骨院より

 

 

 

先日のブログ男性不妊検査の流れを簡単にまとめてみましたで、男性の不妊検査の流れを簡単にまとめてみました。

 

女性の不妊検査の流れもかんたんにまとめてみようと思います。

 

 

不妊治療を受ける人は大きく2つのグループに分けられます。

 

ひとつは、

不妊の原因がはっきりしていて治療なしでは妊娠できないグループ。

両側卵管閉塞や無排卵症、無精子症などです。

これらの場合はそれに応じた治療が明確です。

 

 

しかしほとんどの人はもう1つのグループ。

絶対的な原因はないが、妊娠しづらいタイプになります。

子宮内膜症や排卵が不定期、精子の数が少ないなどの場合です。

まずは原因らしきものに対して治療をされますが、それで必ず妊娠できるかと言うとそうではないのが現実のようです。

 

 

現在でも不妊治療は進歩していますが、不妊原因のすべてが解明されてはいません。

むしろわかっていない不妊原因のほうが多いとも言われます。

 

 

それでも基本的な検査で、不妊の原因をつきとめることはとても重要です。

 

 

不妊原因の中で特に頻度が高いのは、

・排卵しにくい場合

・卵管に問題がある場合

・精液所見に問題がある場合

の3つです。

 

これらのうちひとつでも大きな原因があると、不妊治療なしでは妊娠できません。

 

 

・排卵の問題の検査は、

基礎体温表やホルモン検査。

 

・卵管の問題の検査は、

子宮卵管造影検査や卵管通気・通水検査。

 

・精子の問題の検査は、

精液初見。

 

 

これら以外に必ず行う検査として、

超音波検査とヒューナーテスト。

 

ここまでが主な基本検査になります。

(クリニックによっても異なります)

 

 

これらの基本検査で問題があれば精密検査を行うようになります。

 

 

当院で不妊鍼灸を受けに来院される患者様にも、これらの基本的な検査を受けてから来院されるようにおススメしております。

不妊鍼灸でどれだけお身体の状態を整えても、器質的な問題があると妊娠することはできないからです。

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京都の長岡京市・向日市のみやもと鍼灸整骨院では不妊鍼灸が受けられます。

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