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不妊の改善につながる食材とは?

2016.12.22 | Category: 妊活・不妊鍼灸

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京都の長岡京市・向日市のみやもと鍼灸整骨院より

 

 

昨日は冬至でしたが、かぼちゃは食べましたか?

 

 

昨日のブログでは、かぼちゃのように色の濃い食べ物が冷え症を克服し、不妊の改善にもつながるというおはなしをしました。

 

 

 

不妊治療をしていくなかで、食生活はとても大切です。

 

食べるものは身体を構成する重要な要素。

大切だとわかっていながら、一日3度の食事をしっかりと摂れている人は意外と少ないのではないでしょうか?

 

忙しくて朝食を抜いてしまったり、お昼はコンビニのお弁当をパパッと食べてすませてしまったり。。。

外食が多い人は自分好みのものばかりを食べてしまって、栄養が偏ってしまったり。。。

 

おろそかにしがちな食生活を見直し、規則正しい生活が不妊改善につながります。

 

 

まず、朝食は交感神経を活発にさせます。

交感神経は身体全体にエネルギーを贈るスイッチのような役割をしてくれます。

朝食では血糖値を上げて、体温上昇をうながしてくれる和食がおススメ。

ご飯やお味噌汁に卵や魚などを足してみましょう。

 

 

昼食はお弁当を持参するのがベスト。

それが無理な日でも少量ずつでもいいので品数を多く摂ることを心がけます。

 

 

夜は身体が睡眠への準備を始めます。

夕食は20時くらいまでに済ませるのが理想的。

その日に食べた食事のバランスを考えて、夕食で栄養を補えるといいですね。

 

 

 

夕食でも身体を温める食材を選ぶように心がけます。

昨日おはなしした色の濃い食材の他にも、これらの食材は身体を温めてくれます↓

 

・根菜など地下にのびる食材

しょうが、ごぼう、かぶ、いも類など

(大根は例外なので、温めて食べましょう)

 

 

・寒い地方でとれるもの

ねぎ、にんにく、れんこん、山いも、栗、サケ、ブリ、にしんなど

 

 

・果物なら

りんご、プルーン、ぶどう、さくらんぼなど

 

 

・飲み物なら

紅茶、ウーロン茶、赤ワイン(常温以上で)、日本酒など

飲み物でのおススメは、白湯!

朝起きてすぐに飲む白湯は、胃腸の働きを活発にしてくれるので、デトックス作用が見込めます。

 

 

気をつけたいのはカフェインや乳製品。

コーヒーや緑茶に含まれるカフェインは身体を冷やす作用があります。

 

 

 

日々の心がけひとつひとつが、不妊を改善するチャンスにつながります。

身体を温める食材を選ぶようにして、妊娠しやすい身体づくりを(^^)/

 

 

京都の長岡京市・向日市のみやもと鍼灸整骨院では、不妊鍼灸が受けられます。

施術室は半個室なので、他の患者様のことを気にせずに受けられます。

詳しくはこちらをクリックしてご覧ください↓

“妊活・不妊鍼灸のホームページへ”

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当院へのアクセス情報

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