MENU TEL

Blog記事一覧 > トレーニング・ランニング > この思い込みを捨てるだけでマラソンが速く走れます

この思い込みを捨てるだけでマラソンが速く走れます

2017.01.06 | Category: トレーニング・ランニング

京都の長岡京市・向日市のみやもと鍼灸整骨院より

 

 

 

少年野球をしていました。

 

ポジションはセカンドで、打順は2番。

 

特別上手なわけでも、思いっきり下手くそなわけでもありませんでした。

 

 

小学生なので足は大きくなっていきます。

 

足がスパイクに当たって痛みが出ることは何度もありました。

 

限界だな~と感じると、親にお願いして買ってもらっていました。

 

 

足が痛くなる場所は決まって、親指の付け根の内側です。

 

 

この頃から、自分の足は幅広なんだと思い込むようになりました。

 

 

 

 

そんな僕のように、あなたも

「親指や小指の内側や外側が靴に当たって痛いから、自分は幅広だ」

と、思ったことがあるのではないでしょうか?

 

 

 

そして小さい頃から、大きめの靴を履くことに慣らされている方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

日本人の8割以上が、自分の足を“幅広”だと勘違いしているというデータもあります。

 

 

 

しかし実は、

本当に“幅広”と言える足は、日本人の1割以下です。

 

医学的にもそうされています。

 

 

中には外反母趾や偏平足によって、幅が広く見えるような靴もあります。

 

それでも内側のアーチを補うような中敷きを作成すると、すごくスリムになる足が少なくありません。

 

 

しかし靴屋さんに行くと、

「幅広の日本人に合わせたワイド!」

とPOPの付いている靴ばかり。。。

 

実際にはその大きな靴がケガの原因になります。

 

腰痛や膝の痛み、足底腱膜炎やアキレス腱の痛みなどを引き起こします。

 

 

 

本当に幅広の方もおられますが、1割にも達しません。

 

 

あなたはその1割に入っている確信がありますか?

 

もし確信がないなら、まずは“自分の足は幅広”だと言う固定観念を捨ててみましょう

 

そして足のサイズを見直しましょう。

 

 

また、京都の長岡京市・向日市のみやもと鍼灸整骨院では、ランニングやスポーツのパフォーマンスを向上させるインソールを作成できます。

詳しくはこちらをタップしてごらんください

“ランニング用のインソールのページ”

foot-1582294_960_720

LINEで送る
Pocket

当院へのアクセス情報

所在地〒617-0817 京都府長岡京市滝ノ町1-6-11
駐車場あり
京都信用金庫様より3軒となり。ご予約の際にお問い合わせください
電話番号0120-574-570 ※京都府内・受付時間内に限ります
075-202-2472 ※その他の方はこちらへお願いいたします
予約予約優先制とさせていただいております
休診日水曜午後・土曜午後
日曜・祝日・第3月曜