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帝王切開でも産後骨盤矯正を受けられますか?

2017.01.21 | Category: 産後骨盤矯正

京都の長岡京市・向日市のみやもと鍼灸整骨院より

 

 

 

「帝王切開でも産後骨盤矯正を受けられますか?」

 

 

そんな疑問を持って来院されたのは、出産後3カ月の37歳のママさん。

 

 

 

 

妊娠すると、リラキシンというホルモンの関係で骨盤は開きます

 

このホルモンは関節や靭帯をゆるめる作用があります。

 

このホルモンのおかげで、骨盤がスムーズに開き、分娩時に赤ちゃんが産道を通ることができるのです。

 

 

リラキシンは妊娠中に主に分泌されます。

帝王切開のママさんももちろん、骨盤周りの関節や靭帯はゆるんで骨盤は開いています。

 

 

出産のとき、

帝王切開するギリギリまで、赤ちゃんは普通分娩と同じように下へ下へと降りてきます。

リラキシンの作用でゆるんでいる骨盤を押し広げようとするのです。

 

 

そのゆるんで開いた骨盤が妊娠前の状態に戻るまで、普通分娩のママさんと同様に6~10ヵ月かかると言われます。

 

 

さらに帝王切開の場合だと、切ったお腹に負担がかからないように活動量が少なくなることも指摘されます。

 

骨盤周りにはとても多くの筋肉があります。

日常生活を行うことでそれらの筋肉がついていき、骨盤が締まり、ダイエットにもつながります。

 

活動量が減ることは、筋肉がつきにくく、骨盤が締まりにくいことにもつながります。

 

 

 

 -さきほどの帝王切開で出産された37歳のママさん。

 

出産後に腰痛も出始めました。

 

出産ギリギリまでずっとジムに通って運動していたので、筋力には自信がありました。

腰痛を感じることもあまりありませんでした。

 

 

帝王切開で出産し、活動量が減ってしまって筋力が落ちていました。

そこへ日に日に大きくなっていく赤ちゃんを毎日抱っこしなくてはいけません。

 

筋力が落ちている中で、腰に負担のかかる抱っこ。

 

日々、腰痛が悪化していきます。

 

 

 

そしてついに我慢できずに、当院へ来院されました。

 

京都の長岡京市・向日市のみやもと鍼灸整骨院の産後骨盤矯正は、まず全身の筋肉のバランスを診ます。

骨盤は身体の真ん中にあります。全身の筋肉のバランスと関係しています。

痛みの出ている場所は、筋肉に負担がかかってしまって、全身のバランスが悪くなってしまいます。

 

痛みを改善すると同時に出産後の骨盤もケアしていきます。

 

そうすることでこんな喜びのお声につながります↓

 

『帝王切開の出産だったので傷口が痛くて産後ベルトが出来ず・・・。すごくていねいで1度受けただけで腰痛もマシになってきました。骨盤も今のところ2.2cm縮んで順調です』

M・K様 37歳 産後骨盤矯正5回時点のお声
骨盤周り96.2cm ⇒ 93.9cm
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京都の長岡京市・向日市のみやもと鍼灸整骨院は、産後骨盤矯正に自信があります。あなたのお役に立ちます。

詳しくは“産後骨盤矯正のページ”をタップしてご覧ください。

もちろん交通事故や肩こり・腰痛治療も行っております。

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当院へのアクセス情報

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電話番号0120-574-570 ※京都府内・受付時間内に限ります
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