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子供がするべきスポーツはひとつ? それともたくさん?

2017.03.09 | Category: 接骨院、整骨院

いつか子供が出来たら、なんでもいいからスポーツしてほしいな~

って思う、京都の長岡京市、向日市の

みやもと鍼灸整骨院院長の宮本です。

 

 

 

子供の頃にやってたスポーツって、その人の将来に影響することは多いですよね。

 

 

スポーツは礼儀を重んじるので、礼儀正しい大人になってくれるんじゃないかとか。

スポーツでの上下関係が社会に出たときでも対応できたりとか。

何事にも真面目に取り組みそうとかとか。

 

 

他にも、

学生時代にスポーツをやってた人の方が、やってこなかった人より年収が高くなる確率が高いそう。

これはスポーツによって忍耐力や我慢強くなることが関係しているようです。

 

 

 

じゃあ学生になったときにも活躍してもらいたいし、

あわよくばプロにもなってもらいたいから、

小さいころからひとつのスポーツをしてもらおう!

 

 

そう思いがちですが、

実はこれはよくない。。。

 

 

「小さいころからひとつのスポーツをやっていたほうが、絶対にうまくなるやん!!」

僕は先日までそう思っていました。

 

 

 

先日読んだ文献に掲載されていた、

【子供のスポーツ参加に関するアメリカのガイドライン】。

 

 

アメリカ小児科医学会からの新しい発表によると。

 

 

“1つのスポーツでの専門性を追求した若い競技者は、

ストレスや燃え尽き症候群、オーバーユース障害のリスクが高くなる。

 

一方で、

複数のスポーツを行っている子供は様々な動きを習得し、その後の人生においても活動的であり続け、競技目標を達成している。”

 

 

とのこと。

 

 

アメリカでは毎年、6歳から18歳までの約6,000万人の子供が、大人が指導する構造化されたスポーツに参加しています。

その中の27%が、ひとつのスポーツに特化しています。

さらにそのうちの10人中7人の子供が、13歳までに構造化されたスポーツから離れているらしい。

 

 

小さいころからひとつのスポーツをしてきて、プロになった選手もたくさんいます。

しかしそれは稀。

 

 

なので、

早くても15歳になるまでは、ひとつのスポーツへの専門化は待つように、スポーツ先進国のアメリカでは推奨されています。

 

 

 

これから子供の将来を考えていく方にとって、とても参考になるお話ですよね。

 

「男の子だったらなにがなんでも野球!」

「女の子ならバスケットボール!」

 

などではなく、、、

それを考えるのは15歳以降なので、子供が自然と選ぶのかも知れませんね

京都の長岡京市、向日市のみやもと鍼灸整骨院の院長は、日本トレーニング指導者協会認定指導者です。鍼灸整骨院としてのケガや痛みの治療だけでなく、スポーツに特化したトレーニング指導もしております。お気軽にご相談くださいね☆

 

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