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妊婦さんのシートベルトの間違った噂

2017.04.02 | Category: 交通事故,産後骨盤矯正

車に乗ることを仕事にしている患者様から聞いたおはなし。

 

 

宮本「車に乗るお仕事なので、交通事故以外で違反切符切られたことあるんですか?」

 

患者様「最近はないねえ。切られるとしてもスピード違反くらいやしねえ」

 

宮本「あー、そしたらシートベルトもきちんとしてはるんですね」

 

患者様「いや、してない。除外車やから大丈夫」

 

宮本「…じょ、除外車!? なんですかそれ?」

 

患者様「僕、右肩下がってるでしょ。そんな僕とかはシートベルト除外車になるんですよ」

 

というおはなし。

 

 

 

運転免許を取得して18年。バイクの免許を取得してからだともう20年。

“除外車”というのを知らなかった、

京都の長岡京市、向日市の接骨院・整体院の

みやもと鍼灸整骨院院長の宮本です。

 

 

 

患者様が言うには、なんらかの理由でシートベルトができない身体の方はシートベルトを除外されるのだとか。

 

 

 

では、妊婦さんはどうなんでしょう

 

 

 

妊婦さんはシートベルトはしなくていい、とかそんな話を聞いたことがあるようなないような・・・。

 

 

 

昔の車のシートベルトはお腹で押さえる二点固定式でした。

飛行機でするようなシートベルトです。

 

 

妊婦さんが二点固定式のシートベルトをして交通事故に遭うと、衝突の影響で身体が前に投げ出されます。

その衝撃で子宮が破裂してしまう可能性が高かったそう。

 

 

この頃の法律にはたしかに“シートベルトの装着義務の免除”があったそう。

 

 

 

しかし現在の法律は変わっているようです。

 

少し前の車の後部座席も二点固定式のシートベルトですが、

最近の車は後部座席も3点固定式になっています。

 

 

その影響もあってか、警察庁は2008年の“交通の方法に関する教則”を改正し、

妊婦さんでもシートベルトを求められることになったようです。

 

 

 

日本産婦人科学会では「お腹を横断しないようにシートベルトを着用すれば、母体と胎児にかかる交通事故時の障害を軽減できる」とし、妊婦さんであってもシートベルトの着用を促しています。

 

 

運転される方、とにかく安全運転を心がけましょう。

 

 

京都府長岡京市、向日市の接骨院、整体院のみやもと鍼灸整骨院では、交通事故治療が受けられます。

十分に注意していたとしても、もしも交通事故に遭ってしまったら早めの治療が大事になります。

たかがむち打ちと思わずに、早めにご連絡ください。

当院は病院と一緒に通院できるので安心です。

詳しくはこちらをタップしてご覧ください↓↓

“交通事故治療のページ”

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