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足首の捻挫の内出血

2017.04.15 | Category: 接骨院、整骨院

あなたがもしも足首の内出血の画像を見たくないなら、今日のブログは読まないでください。

ただ、、、

 

そんなに鮮明ではありません。。なんせ院長は写真が下手くそなもんで。。。しかも内出血のピークのタイミングは逃しているという…

 

まあしかし、足首の捻挫のときの内出血の出方が伝わればOKな今日のブログです。

 

 

 

写真がどうもうまくない、

京都の長岡京市、向日市の接骨院・整体院のみやもと鍼灸整骨院院長の宮本です。

 

 

 

 

75歳の患者様。

3月20日にお墓参りのときにこけてしまって右腕と胸、そして右足首を痛めました。

 

右足首は靭帯が傷ついてしまった足関節捻挫です。

 

 

次の日に来院されました。

右足首は歩くのも痛いし、立つのすら痛い。荷重をかけることもできません。

外くるぶしの下にある靭帯を痛めたようで、その辺りを触ると痛みます。

当院には、こういう重症患者様用に松葉杖があるので貸し出そうかとも考えたくらいです。(それはイヤって言われましたが…笑)

 

当院まではご主人さんが寄り添って送り迎えをしてくれます。ほんまに素敵なご夫婦です☆

 

 

そのときの足首の状態→

特に内出血もありません。捻挫したとは思えないような綺麗な状態。

 

 

 

7日後→

ほんまはこの2~3日前がピークに青くなっていました。これでも内出血は引いた方。

だとしても指の先の方まで青く、痛めた外くるぶしの下の方に内出血の線が赤黒く入っているのが確認できると思います。

 

 

 

足首の捻挫は、痛めたその日よりも次の日、その次の日くらいから出現してきます。(すぐに青くなってくるケースもありますよ)

内出血がないから大丈夫、なんて勝手な判断をしてしまうと危険です。

 

足首を動かせてしまうと悪化してしまうので、テーピングで動かないように固定します。

そのときも内出血や浮腫が出てくることを見越してテーピングしていかないといけません。でないと、圧迫しすぎて血管の流れを止めてしまう恐れがあるからです。

 

 

ただ、固定ばかりではなく早い段階から動かしておくリハビリも大事です。

当院では、その人やその症状に合わせたリハビリメニューも作成します。

 

 

そんなふうにしっかりケアできていると、こんなふうに内出血もちゃんとなくなります→

負傷日から19日後です。

まだすこーし内出血は残っていますが、痛みはほとんどありません。

 

 

現在も歩くのには不安が残っていて以前のようにシャキシャキとは歩けませんが、それでもかなりマシ。痛みがないだけでもだいぶ楽だとご本人はおっしゃいます。

 

ご主人さんの協力もあって、順調に回復することができました。

今回の足首の捻挫のように、ケガは周りの協力があるととても心強いと思います。

 

本当に素敵なご夫婦です♪

 

 

 

京都の長岡京市、向日市の接骨院・整体院のみやもと鍼灸整骨院では、

こんなふうに足首が捻挫したときや、急に起こった痛みなどのケガには健康保険が使えます。

その他の長年の腰痛や肩こりなどには健康保険は適用されません。それは法律で決められていることなのでご了承くださいませ。

詳しくはこちらをタップしてごらんください↓↓

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当院へのアクセス情報

所在地〒617-0817 京都府長岡京市滝ノ町1-6-11
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電話番号0120-574-570 ※京都府内・受付時間内に限ります
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