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卵子の質が不妊につながる

2017.04.22 | Category: 妊活・不妊鍼灸

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春の注目ドラマはありますか??

 

 

僕は、先日の日曜日から放送開始されたドラマ『小さな巨人』を観ることにしました。

続きを観たいな~って思ったからです。

 

そのドラマに、先日結婚された女優の佐々木希さんが出演していました。

アンジャッシュの渡部さんと結婚されましたが、そのドラマの中心人物になる安田顕さんの役が“渡部”でした(笑)

少しニヤニヤしてしまいした(笑)

 

 

フットボールアワーの“のんちゃん”も好きな、京都の長岡京市・向日市の接骨院、整体院のみやもと鍼灸整骨院院長の宮本です。

 

 

佐々木希さんと言えば“秋田美人”。

秋田の女性はプレッシャーだからやめてほしいらしいですが、、、

 

その秋田県の人口が100万人を下回ったそうです。。。

都市部へ引っ越す若者が増えているのが大きな影響だそう。

 

そして全国的に人口が減少していることも影響していますよね。。。

 

 

先日のブログ“したくてもできない”でもお話した生涯未婚率が高くなったり、晩婚化の影響もあるようです。

 

 

晩婚化になり、お子さんを授かりたい年齢が高くなってしまうと、欲しくても簡単には授かれなくなるからです。

 

 

日本人の平均初婚年齢は2011年の時点で

男性30.7歳

女性29.0歳

と、高くなってきています。

 

 

一般に女性の身体は20代前半が妊娠や出産に最も適した年齢と考えられています。

その後、年齢が上がるにつれて徐々に妊娠しにくくなり、35歳を過ぎると妊娠率は一気に低下します。

 

 

高齢になるほど妊娠しにくくなる一番の原因は、卵子の質の低下です。

女性の場合、胎児の頃にすでに一生の間に排卵する卵子が作られています。

つまり20歳の頃に排卵する卵子は、20年間卵巣の中にいることになります。

30歳なら30年間、40歳なら40年間ずっと卵巣の中にいたことになります。

 

20代の卵子が最も生殖に適しています。この年代を過ぎると卵子自体の生殖能力が低下していきます。

 

20歳に比べると、40歳の卵子では妊娠率が低下してしまうわけです。

これが不妊につながります。

 

 

晩婚化が進んでいる今日、妊娠や出産のピークを過ぎて結婚する人が増えてきているので、“不妊症”が増加するのも仕方ないことなのかも知れません。

 

 

では、

男性が高齢になってくると、どうなんでしょう??

明日のブログでお伝えします⇒

 

 

 

京都の長岡京市、向日市の接骨院・整体院のみやもと鍼灸整骨院では、

着床率を上げることが新聞記事にもなっている不妊鍼灸が受けられます。

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