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出産後の子宮を妊娠前の子宮に戻す方法

2017.06.05 | Category: 産後骨盤矯正

先日、タレントの美奈子さんが出産されるドキュメンタリー番組が放送されていました。

出産する場面も放送されていました。

3,440グラムの女児を無事に出産されていました。

 

赤ちゃんの出産時の平均体重は、男の子で2,980グラム、女の子で2,910グラム。

今回のお子さんは平均より大きく、元プロレスラーの旦那さんの影響もあるのかも知れませんね。

 

 

 

こんにちは、京都の長岡京市・向日市の整体院のみやもと鍼灸整骨院院長の宮本です。

 

 

僕はまだ子供がいませんから出産に立ち会ったことはありません。

 

その美奈子さんの出産シーンを見ていてとても驚きました。

「あんな大きな子がお腹の中にいたのか」と。

それは3,440グラムだったとかではなく、平均通りの2,910グラムのお子さんだったとしてもそう思ったことでしょう。

 

胎児はお腹の中で大きく成長していきます。

そんな大きくなった子供がお腹の中にいるんです。

女性の身体はそれだけ順応するということに本当に驚きました。

 

 

 

出産のための子宮の驚きの順応性

胎児が育つ部屋である子宮は、普段は約7㎝しかありません。

妊娠が進むにつれて柔軟に変化していきます。

10カ月かけて大きく広がり、妊娠後期になるとその長さは約5倍にまで広がります。

 

これは分娩時に備えたホルモンの働きによるもので、妊娠中の子宮は一時的に柔らかくなれるのです。

出産が近づくと、赤ちゃんが通る産道を確保するために、子宮や膣はとてもとても柔らかくなれるのです。

 

ちなみに子宮は筋肉でできていて、人間の身体の中にある筋肉で最も伸縮性があり、ダメージに強い筋肉と言われています。

 

 

 

スムーズな子宮復古のためにできること

子宮がいくらダメージに強い筋肉と言っても、出産による負担は相当のもの。

回復する期間として6~8週間は必要になります。

 

一時は胃のあたりまで大きく広がった子宮ですが、6~8週間かけて妊娠の前の大きさに戻っていきます。

この際、無理しない程度に腹筋を意識した体操をするなど、骨盤周りの血行を促すことで子宮の回復は早まります

 

体操と言っても出産後から激しい体操は禁物。

クランチと呼ばれるキツイ腹筋や、腹筋ローラーなどを用いる必要はありません。

“出産後の骨盤に効果的なとっても簡単な体操”でご紹介しているような軽い体操でOK☆

 

 

また、出産直後に陣痛に似た強い痛みを感じることがあります。

これは後陣痛と呼ばれるもので、子宮が急激に縮むことによるもの。

胎盤がはがれて傷ついた子宮内膜を止血する際に起こる現象です。

 

 

このように子宮復古にかかる時間は、2人目以降を出産するママさんや母乳育児をするママさんは早い傾向にあるようです。

 

 

京都の長岡京市、向日市の整体院のみやもと鍼灸整骨院では出産後のケアが受けられます。

詳しくは“産後骨盤矯正のページ”をタップしてご覧ください。

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