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出産後の体調を回復させる産褥期の過ごし方

2017.06.07 | Category: 産後骨盤矯正

京都の長岡京市、向日市の整体院のみやもと鍼灸整骨院より

 

 

前回、無理しない程度に腹筋を意識した体操をすることが、出産後の子宮を回復させるのにいいですよ。

というお話をさせていただきました。

 

無理しない程度ってのがとても肝心なので、ほんまに無理しないでくださいね。

 

 

 

産褥期とは…

出産後6~8週かけて子宮は妊娠前の状態に戻ります。

この出産後6~8週を“産褥期(さんじょくき)”と呼びます。

 

出産してから体調を回復させる期間にあたります。

 

 

この時期の過ごし方は、とにかく安静にすることです。

基本的には布団の上に横になって過ごしましょう。

起き上がるのも、授乳やトイレ、食事だけにするのが理想です。

「そんなんムリムリ」

と聞こえてきそうですが、あくまで理想です。

 

家事なども頼める人がいるときは遠慮することなく頼るようにしましょう。

周りを頼ることなくこの時期からムリをしてしまうと、マタニティブルーや産後うつにもなりかねません。

■関連記事“出産後、誰でもかかる可能性がある産後鬱

 

 

もしも周りに頼る方がいないのであれば、産褥ヘルパー(産後ヘルパー)さんにお願いすることもできます。

 

産褥ヘルパーとは、出産後の身体を回復させるべき期間である産褥期に、育児や料理などの家事を手伝ってくれるサービスのこと。

外国では一般的なサービスで、多くの出産後の女性が利用しています。

日本でも最近になって普及してきており、利用料を負担してくれる自治体もあるくらい。

お住まいの市政サービスを調べてみてください。

また、安心して出産を迎えられるよう、できることなら出産前に手配をお願いしておきましょう。

 

 

パートナーさんが手配などをできると理想的ですよね☆

 

 

 

京都の長岡京市、向日市の整体院のみやもと鍼灸整骨院では出産後の骨盤矯正が受けられます。

体力が回復する出産後2ヶ月目頃からの通院をおススメしております。

“産後骨盤矯正のページ”

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