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テンタクルアクティビティと掃除機と出産後の身体

2017.06.11 | Category: 産後骨盤矯正

京都の長岡京市、向日市のみやもと鍼灸整骨院で使用している掃除機が壊れました。
開院の際に購入したものなので、まだ1年3カ月くらいでした。

 

 

こんにちは、院長の宮本です。

 

 

「早すぎッ! なんでやねん!」
と腹も立ちましたが、院の玄関の砂とかを吸うこともあったのでそれが良くなかったんでしょうね。
だからSHARPさんは悪くない。
僕の使い方に問題があったのでしょう。

 

 

よく使うしいろんなもの吸うし、また壊れるだろうと思って安いものを買いました。
今度はパナソニック製です。

 

 

コードレス 対 コード式

あくまで僕個人の意見です。

PANASONIC

SHARP製のFREEDは手で持つ部分にずっしりと重みがあります。
それでいて先端も少し大きめになっているので適度な重量感があります。
本体を手で持つような形になっているコードレスならではといったところです。

 

パナソニック製はコード式なので、本体は地面に置いたままになります。
手で持つ部分は軽く、先端も軽くなっています。
コンパクト&パワフルをコンセプトにしているので、間違いのない仕上がりです。

 

 

さて、どちらのほうが扱いやすいでしょうか?
コードがないほうが便利ですが、そういったことは無視してどちらのほうが扱いやすいかと考えてみます。

 

 

 

テンタクルアクティビティ

理学療法の世界で用いられる用語です。
物を動かすときに、土台となる側の物が安定していないとスムーズに動かせないという考え方です。

 

人間の身体でいうと、身体の中心になる胴体が安定していないと、腕や脚はスムーズに動かせません。
胴体がふにゃふにゃだと、腕を挙げるだけでもスムーズにはできないのです。

 

実は人間は腕を挙げるときでも、まず胴体である体幹の筋肉に1度力を入れています。
歩くときも、椅子から立ち上がる動作でも。
無意識に全ての動作で胴体を安定させるように、体幹に1度力を入れてから動作を起こします。

 

 

スポーツ選手が「体幹が大事」というのはこういう理論があるのです。

 

 

そしてぎっくり腰などの腰痛になったことがある人なら、どの動作をするにも腰が痛かった経験があると思います。
このテンタクルアクティビティが関係しているのです。
腰の筋肉も体幹の筋肉です。

 

 

カンタンな腹筋体操

みやもと鍼灸整骨院では、出産後の骨盤矯正を受けに来院されるママさんに、カンタンな腹筋体操のやり方をご説明しています。

 

骨盤を締める目的もありますが、体幹の筋肉を鍛えることで身体を動かしやすくする目的もあります。
テンタクルアクティビティの理論ですよね。

 

 

出産後は身体全体の筋力は低下しています。
特に腹筋の低下が、身体の動かしにくさや腰痛を生む原因となっています。

 

 

 

こちらの出産後のママさんも腰痛に悩まされていました。

 

『腰痛がほぼなくなり、きつかったズボンがはけるようになりました。先生の説明もとても丁寧で安心して通うことができました』

R・A様 32歳 産後骨盤矯正 7回
骨盤周り 94.3cm ⇒ 90.7cm

骨盤矯正を行うことで腰痛はほぼ改善しました。

 

抱っこなどで再び起こることがある腰痛。
そうならないためにも、腹筋を鍛えておくことは予防の効果としてもとても大切です。
身体も動かしやすくなりますしね。

 

 

 

さて、掃除機でどちらが扱いやすかったかというと…

 

SHARPさんのFREEDです。

 

手で持つ部分の重量感が、先端をスムーズに動かすのに安定感をもたらしてくれています。
まさにテンタクルアクティビティです。
そして先端の適度な重量感が、振り子のような作用になって掃除機を快適にしてくれていました。

 

 

あくまで僕個人の感想ですし、扱いやすいコード式ももちろんあると思います。

 

この価格でこの吸引力というコスパが素晴らしい!
今回のパナソニック製、満足です(∩´∀`)∩

 

 

京都の長岡京市、向日市の接骨院・整体院のみやもと鍼灸整骨院では、出産後の骨盤矯正が受けられます。
詳しくはこちらをタップしてご覧ください⇒
赤ちゃんと一緒に行ける産後骨盤矯正のページ

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