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自損事故でも適用される搭乗者傷害保険

2017.07.05 | Category: 交通事故

台風が過ぎ去りました。
ここ京都の長岡京市や向日市でも、15時台はえげつないくらい雨が降っていました。
あんな雨がずっと続いているのが九州や島根や東北なんですね。
いつも思いますが、京都は被害が少ない気がします。
洪水に遭われた地域の少しでも早い復興を願っています。

 

 

15時台はものすごい雨でした。
16時からのご予約の患者様は徒歩で来院される予定でした。
このキツイ雨では危ないと思い、
「今日はキャンセルにして明後日に治療しましょうか?」と、
お電話しました。

 

今すぐ焦って処置しないといけない急性の症状ではない場合、このようにこちらからお電話することがあります。
「わざわざありがとうございます」と、
患者様も同意してくださり、明後日に変更になりました。

電話を切って1分も経たずに雨がピタッと止みました。

 

ドバドバドバドバッ!!!
と、院の中まで聞こえるくらい降っていた雨が、
しーーーーんと止むんです。。。

 

電話を切って1分も経たないうちに。

 

 

「止みましたね」と、
また電話するわけにもいかず、なんだかかっこ悪くなって、、、モジモジしてしまいました…(笑)

 

そんな京都の長岡京市・向日市、西向日駅の近くにある整体院、接骨院のみやもと鍼灸整骨院院長の宮本です。

 

あれだけ雨が降ると、やっぱり多くなるのが交通事故です。
電柱に衝突するなどの自損事故も増加してしまいます。

 

 

自損事故で泣き寝入りしない人身傷害補償保険”でお伝えしたような交通事故の場合、適用となる任意保険は他にもあります。

 

そのうちのひとつがコチラ↓↓

 

 

搭乗者傷害保険

この保険に加入している車に乗っている搭乗者が、交通事故でむち打ちなどのケガをしてしまったり、死亡してしまった場合に補償される保険です。
搭乗者というのは、運転手はもちろん、助手席や後部座席に乗っている人も含めます。

 

この搭乗者傷害保険は、自分に過失がない交通事故でもむち打ちなどのケガをしたり死亡すると補償の対象となる上に、保険を請求しても等級は下がりません。
100%過失があっても保険金は支払われます。

 

ただし、搭乗者傷害保険は違法な乗り方をしていた場合には保険金は支払われません。
飲酒運転や、車から身を乗り出してケガをした場合などには支払われません。
(そらそーですよね)

 

 

また、搭乗者傷害保険は、加害者からの損害賠償金、自賠責保険、各種傷害保険などとは関係なく支払われます。
交通事故の際、相手の保険しか使わないという方もいますが、搭乗者傷害保険は適用されます。
詳しくはご自身の加入している保険会社さんに聞いてみるといいでしょう。

 

 

京都の長岡京市、向日市、西向日駅の近くにある整体院・接骨院のみやもと鍼灸整骨院では交通事故治療が受けられます。
急な交通事故にあうと腰痛やむち打ち症などが出現してしまいます。
後遺症を残さないためにも早めの治療が肝心です。
詳しくはこちらをタップしてご覧ください↓↓
“交通事故治療のページ”

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当院へのアクセス情報

所在地〒617-0817 京都府長岡京市滝ノ町1-6-11
駐車場あり
京都信用金庫様より3軒となり。ご予約の際にお問い合わせください
電話番号0120-574-570 ※京都府内・受付時間内に限ります
075-202-2472 ※その他の方はこちらへお願いいたします
予約予約優先制とさせていただいております
休診日水曜午後・土曜午後
日曜・祝日・第3月曜