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病院で見放されたお尻から足の痛み

2017.07.16 | Category: 接骨院、整骨院

日中にものすごい眠くなることありませんか?

 

もう3年くらい前になるのかな。
その頃は夜の12時くらいに寝て、朝の6時半くらいに起きる生活をしていました。
睡眠が足りていない意識はありませんでした。

 

しかしあるときから日中の眠気がひどくなりました。
休みの日に車の運転をしていてもひどい眠気で少し意識が飛ぶこともありました。
仕事中でも仕事しているふりしながら寝ていることもありました。

 

そんな日々が1年くらい続いて、さすがにやばいと思って睡眠外来を受診しました。
この先の人生、なんとか治さないと本気でやばいと感じました。

 

ちょうどその頃、テレビで“睡眠時無呼吸症候群”が取り上げられることが増えていました。
鼻や口に機械を取り付けて一晩眠る検査をしました。
睡眠時無呼吸症候群かどうかを判断する機械です。

 

 

結果は、睡眠時無呼吸症候群ではありませんでした。

 

 

「よかったですね。違いましたね。」
そうお医者さんに言われて、帰るよう促されました。

 

「いやいやいやいや!!! 睡眠時無呼吸症候群でなかったのはわかりました。日中の眠気はひどいので、なにかお薬とか他の解決法とかないんですか?」
僕は切実な思いで聞きました。

 

「そう言われましても…。無呼吸ではないので、、、よく寝てください」
と言われて終了です。

 

 

病院に行けばなんとかしてもらえると思っていたのに、、、
結局「よく寝てください」で終わりです。。。

 

 

病院ってなんなんでしょう…。
治してくれるところではないんですね。。。

 

 

今は日中の眠気もなくすこぶる元気になった、
京都の長岡京市・向日市の整体院、接骨院のみやもと鍼灸整骨院院長の宮本です。

 

 

こちらの37歳の患者様。
お尻から足にかけて痛みやしびれが出ていました。

 

1月に負傷してから、お尻の痛みが段々ひどくなり仕事にも影響が出ていました。
整形外科を受診しましたが、原因がわからないとのことで神経内科に回されました。
そちらでも原因はわかりませんでした。
結局、湿布とビタミン剤を出されて治療終了。

 

 

病院は治してくれるところではないんだな…。
落胆し失望していました。

 

そんなときに当院を受診してくださいました。

 

 

『お尻からすねが、歩いたり立ったりしていると痛んできて仕事ができない状態でした。整形外科でも神経内科でも原因不明と言われました。…通院するごとに良くなっていく。(治療の)次の日から痛みが消え、本当に感謝しています』

S・A様 37歳 男性 腰や下肢の痛み

うちのような鍼灸整骨院ではレントゲンなどの検査はできません。
でも痛みの出ているところを動かしたり、触ったりする検査で大体の原因はわかります。

 

こちらの患者様の場合、梨状筋(りじょうきん)という筋肉を痛めてしまって、坐骨神経(ざこつしんけい)という足まで伸びる神経を触っていたことが原因と思われました。
梨状筋症候群とよばれる症状と考えられました。

 

それに沿った治療やストレッチなどを行うことで症状は改善していきました。
1回の治療でお尻の痛みはなくなり、症状もかなり軽快しました。

 

 

もしもあなたがお尻から足にかけての痛みやしびれが続いているようなら、この梨状筋症候群を疑ってみてください。
そして病院で得意げに、
「先生、これヘルニアじゃなくて梨状筋症候群ちゃいますのん?」
って言ってみてください(笑)

 

 

京都の長岡京市、向日市の整体院・接骨院のみやもと鍼灸整骨院では、病院で見放された症状も診ることができます。
0120‐574‐570までお電話の上、ご相談くさいね。
↓↓こちらの患者様はアキレス腱断裂しているのに病院に見放されました↓↓
アキレス腱断裂後のリハビリ

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当院へのアクセス情報

所在地〒617-0817 京都府長岡京市滝ノ町1-6-11
駐車場あり
京都信用金庫様より3軒となり。ご予約の際にお問い合わせください
電話番号0120-574-570 ※京都府内・受付時間内に限ります
075-202-2472 ※その他の方はこちらへお願いいたします
予約予約優先制とさせていただいております
休診日水曜午後・土曜午後
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