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京都府では自転車保険への加入が義務になります

2017.08.07 | Category: 交通事故

やってきましたね、台風。

 

 

今日は元々ご予約がいっぱいになっていたのですが、お昼以降のご予約の患者様に朝一番にお電話をしました。
お昼過ぎから雨風が震えるくらいに激しくなりそうなので、ご予約の変更のご提案です。

 

こちらに来られる際に交通事故や転倒などでケガをされてしまっては元も子もありません。

 

みなさん、快くご予約を変更されました。

 

 

なので、

いま、とっっっても暇です(笑)

 

 

現在、こちら長岡京市は雨がやんでいます。。。
外を見るとみんな傘をたたんで歩いています。
草木も穏やかに軽く揺れている程度です。

 

せっかくみなさんに予約を変更してもらったのだから、台風らしい雨風がないと格好がつかない僕。

 

 

でも台風による被害がないことも願っている、
京都長岡京市・向日市・西向日駅の整体院、接骨院のみやもと鍼灸整骨院院長の宮本です。

 

 

 

こうして台風が訪れると、毎回のように思い出す女子高生がいます。

 

 

その女子高生は、台風の暴風雨の中、
左手で傘をさしながら原付を運転していました。

 

 

もう10年くらい前にその女子高生を見たのですが、なかなかのツワモノでしょ(笑)
急いでいたんでしょうね、そこそこのスピードで走っていましたし。

 

 

もちろんそんなバイクの乗り方は交通違反です。
いまや自転車でも傘さし運転はアウトなのに。

 

 

そうです、もしも自転車の傘さし運転で交通事故を起こしてしまったら?
自転車といえど賠償責任を伴うことがありますよね。

 

 

坂道を下ってきた小学5年生が運転する自転車が、歩行中の62歳女性と衝突し、女性が意識不明になりました。
賠償金額9,520万円。

 

46歳男性が運転する自転車が信号を無視して、歩行中の75歳の女性と衝突し、女性が死亡した。
賠償金額4,746万円です。

 

 

これらは自転車を運転するすべての人に起こりえるケースです。
その万が一に備えて、自転車保険の加入が義務になります。
(以前のブログ“■自転車事故の保険”も合わせてご覧ください)

 

 

交通事故自体は減少傾向にありますが、自転車側が悪い交通事故が増えています。
自転車事故をめぐる高額賠償事例も増加しています。

 

こうした状況から、京都府では自転車保険への加入が義務になります。

 

 

個人で自転車を利用する我々は、平成30年4月から。
事業者やレンタル事業者では平成29年10月から義務になります。

 

 

自動車保険や火災保険、傷害保険に特約として自転車保険を付けることができます。
または共済や各種団体の保険などでも自転車保険がついているケースもあります。

 

そういった保険に加入されていない方は、自転車損害賠償保険へ加入する必要があります。

 

 

くわしくは京都府のホームページ“■京都府自転車の安全な利用の促進に関する条例の改正について~自転車損害保険加入義務化等~”へアクセスしてご確認ください。

 

 

 

もしも単独で自転車事故に遭った場合、治療費としてご自身が加入している任意保険を使える場合もあります。
“意外と見落としている保険の活用法”でもお話しています。

 

 

一度加入している保険を見直してみるのもいいかも知れませんね。

 

 

それでももしも交通事故に遭ってしまったら、、、
京都の長岡京市・向日市・西向日駅の接骨院、整体院のみやもと鍼灸整骨院では、交通事故治療が受けられます。
自転車事故が多くなっている昨今、ひとりひとり安全運転を心がけましょう。
詳しくはこちらをタップしてご覧ください↓↓
“自転車事故治療について”

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当院へのアクセス情報

所在地〒617-0817 京都府長岡京市滝ノ町1-6-11
駐車場あり
京都信用金庫様より3軒となり。ご予約の際にお問い合わせください
電話番号0120-574-570 ※京都府内・受付時間内に限ります
075-202-2472 ※その他の方はこちらへお願いいたします
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