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車で駐車場の柵を壊してしまったら?

2017.08.30 | Category: 交通事故

ギュルッ!

ガッシャーーーん!!!

 

 

先日、西向日駅の近くのマンションの駐車場で大きな音がしました。

 

 

心配になって駐車場を見てみると、おじさんの左足が軽トラックに挟まれています。
おじさんは身動きがとれそうにありません。

 

 

ギュルッ! とエンジンをかけたら車が急にバックして、
ガッシャーーーん!!! と後ろのフェンスに車がぶつかったのです。

 

 

おじさんは車に乗り込まずに、なぜか立ったまま前部座席のドアを開けて、外からエンジンをかけていました。
そしてバックした車の前輪に足が挟まれて身動きが取れなかったのです。

 

 

 

 

おじさんを助けようと慌てて駐車場へ行きました。
その間におじさんは自力で脱出していました。

 

それでも病院に行った方がいいくらいに膝を大きく擦りむいて血が出ていたので、
「大丈夫ですか!」
と声を掛けました。

 

 

「大丈夫です。ギアをバックに入れたままエンジン切っていたから、エンジンをかけたらバックした。すいませんでした」
と言って、車に乗って去っていきました。

 

 

交通事故のような現場を目撃したのは初めてだったので、しばらく心臓の鼓動が高まったままでした。

 

 

こんにちは、京都の長岡京市、向日市の西向日駅の近くにある整体院・接骨院の【みやもと鍼灸整骨院】院長の宮本です。

 

 

 

おじさんが去っていったあとのその場所のフェンスはへこんでいました。
車が全力でバックして突っ込んだんだから当たり前ですよね。。。

 

 

 

こんなときのフェンスの修理代ってどうなるのでしょう?

 

 

こんな交通事故のときには、
対物賠償責任保険という任意保険が適用されます。

 

 

対物賠償保険は交通事故で『他人の財物』に損害を与えてしまった場合に保証される保険のことです。

 

たとえば、コンビニに車ごと突っ込んでしまって、店の修理代などを請求されたときなど。

 

対物賠償責任保険では、交通事故によって損傷したガードレールや標識、店舗や商品、相手の車の修理代などを保障してくれるのです。

 

対物賠償保険で補償される範囲は『他人の財物』に限られています。
ここでいう『他人』とは、被保険者(保険の対象となる人)以外を対象にしています。

 

 

ただ、今回のような場合はまず管理人さんに連絡するほうがいいのかな。
そして膝を診てもらいに病院にも念のため行った方がいいのかな。

 

交通事故はこんなふうに不意におこります。
京都の長岡京市・向日市の西向日駅の近くにある整体院・接骨院のみやもと鍼灸整骨院では交通事故治療が受けられます。
急な交通事故にあうと腰痛やむち打ち症などが出現してしまいます。
後遺症を残さないためにも早めの治療が肝心です。
詳しくはこちらをタップしてご覧ください↓↓
“交通事故治療のページ”

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