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先天異常や流産を減らす物質

2017.09.09 | Category: 産後骨盤矯正

みなさんはどんなサプリメントを飲んでいますか?

 

 

患者様との会話で、最近意識して聞いていること。

 

 

それは、産後骨盤矯正に来院されるママさんに妊娠中に飲んでいたサプリメントを聞くことです。
先日、サプリメントに関して下のような記事を読んだからです。

 

 

 

ちなみに僕は10年くらいずっとマルチビタミンを飲んでいます。
あとは、海外から仕入れている抜け毛対策のサプリメント(笑)

 

 

飲みだしてから抜け毛が減ってきている気がする京都の長岡京市、向日市の西向日駅の近くにある接骨院・整体院の【みやもと鍼灸整骨院】院長の宮本です。

 

 

 

先日、アメリカの医学誌で、ある研究結果が発表されました。

 

それはある物質を摂取することで、一部の流産や先天異常を大幅に減らせる可能性があるとのこと。

 

 

人間の身体にはNAD(ニコチンアミドアデニンヌクレオチド)という分子が存在します。
妊婦さんの体内でこのNADが不足すると、子宮内の胚や胎児の正常な発達が阻害されます。
ビタミンB3(ナイアシン)を摂取することで、それに対処できることがわかったようです。

 

 

今回、研究者たちは、流産や胎児の先天異常を経験した妊婦や家族の遺伝子を調べました。
するとNAD分子の生産を阻害する遺伝子変異があることを突き止めました。

 

 

NADの生成にはビタミンB3が必要になります。

 

NADが欠乏しているマウスの胚を対象にビタミンB3の投与による研究をすすめました。

 

母マウスの餌にビタミンB3を入れる前は、流産や胎児に多様な先天異常がみられました。
しかし餌を変更した後は、その両方ともみられなくなり、子供はすべて健康体で生まれたといいます。

 

 

女性の年齢が高齢になるにつれて流産の確率は高くなります。
これは染色体異常によるものが大半を占めています。(詳しくは“■妊娠しても流産を繰り返してしまう不育症”をタップしてご覧ください)
先天異常にしても、高齢カップルのほうが可能性は高くなるとされています。

 

これからの研究は、高リスク女性を特定するためのNADレベル測定検査法を開発すること。
そして対象となる女性に十分なビタミンB3を確保することを目指すとのこと。

 

 

 

葉酸やナイアシンなども含めたビタミンB群や、ビタミンDを補うことは妊婦に有益であるとされています。

 

 

積極的にビタミンB群のサプリメントは飲んだ方がいいのかも知れませんね。

 

京都長岡京市と向日市の間の西向日駅にある接骨院・整体院の【みやもと鍼灸整骨院】では出産後の骨盤矯正が受けられます。
一度こちらをタップして当院の産後骨盤矯正をご確認ください↓↓
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