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抱っこによる手首の痛みがスマートフォンで改善する!?

2017.09.15 | Category: 産後骨盤矯正

手首が痛くなってきたママさんへ

 

「抱っこのしすぎ? 最近手首が痛くなってきた。赤ちゃんはどんどん大きくなって重たくなっていくし、どうしよう…」

 

 

と、手首の痛みに悩まされている出産後のあなた。

 

 

 

9月13日(水)に放送されたNHKの『ガッテン』。
ご覧になられましたか?

 

 

 

 

その手首の痛み、スマートフォンで改善するかもしれませんよ。

 

 

手首が痛くならないアプリを入れたり、長時間使ったスマホの熱で手首を温めたりするわけではありません。

 

 

 

山瀬まみさんが出演していた『ためしてガッテン』のほうがなんだか好きだったな~と、どうしても思ってしまう京都の西向日駅の近くにある接骨院・整体院のみやもと鍼灸整骨院院長の宮本です。
(山瀬まみさんは長年レギュラーをしていたおかげで身体のことなどを知りすぎてしまい、番組リニューアルと共に降板になったとかどうとか、、、ネットでのうわさですが…)

 

 

 

先日放送された『ガッテン』のテーマは、【スマートフォンサム】でした。

 

 

“サム(thumb)”とは“親指”のこと。

 

 

 

手首の解剖学をとても簡単にご説明

 

人間の身体は筋肉が働いてくれるので動かすことができます。
親指も、筋肉が働いてくれるので動きます。

 

その親指を動かす筋肉は手首を通ります。

親指を立てて出てくるスジが筋肉で、手首を通ります。

手首には小さなトンネルがあります。
そのトンネルを通るので、筋肉はスムーズに動くことができるのです。

 

しかしそのトンネルはとても細くなっています。
その中を筋肉が通るのですが、1本ではなく2本の筋肉がその中を通る人もいます。
例えるなら、ちくわの中に鉛筆を2本通すような。

 

筋肉が2本通る人の方が、手首の痛みにつながりやすいと考えられています。

 

 

スマートフォンとなんの関係が??

 

あなたはスマートフォンを操作するとき、どの指を使いますか?

 

僕は少し大きめのスマートフォンなので、左手でスマホを持って右手の人差し指で操作します。

 

 

もしもあなたがスマートフォンを操作するのに親指を使うなら要注意。
さらにLINEやゲーム、ネットサーフィンなどで長時間スマホを触るなら、痛みにつながっても仕方ありません。

 

 

そう、スマートフォンサムとは、シンプルに親指の使いすぎなのです。

 

 

親指を動かす筋肉は手首を通りましたよね。
実は手首を通るときの筋肉は、“腱”というものに姿を変えます。
そしてトンネルは腱を包む“鞘(しょう)”と呼ばれます。

 

さっきのちくわと鉛筆で例えるなら、ちくわが“鞘”で、鉛筆が“腱”ですね。

 

 

 

親指の使いすぎで、手首を通る腱が鞘で炎症を起こしてしまう。
スマートフォンサムとは、手首で起こる“腱鞘炎”なわけです。

 

 

出産後のママさんとなんの関係が??

 

赤ちゃんを抱っこするとき、こんな持ち方になりますよね↓↓

親指と人差し指の間を広げるこの持ち方が親指に大きな負担に。

赤ちゃんを抱き上げるときの親指には大きな負担がかかります。
これを一日に何回も繰り返さないといけない。

 

そして赤ちゃんはどんどん重たくなっていきます。
赤ちゃんの成長は本当に喜ばしいことですが、親指への負担は大きくなっていくのです。

 

 

ママさんの手首の痛みの対処法

 

赤ちゃんの抱っこをやめるわけにいきませんよね。

 

なので、親指に負担がかかりそうな他の動作を改善しましょう。

 

 

スマートフォンを親指で操作しない。
アプリのゲームなど、スマホを横向きにして親指で操作しない。
3DSなどのゲームは控える。
パソコンをあまりしない。(タオルを丸めて手首のところに敷いてキーやマウスの操作をすると負担は軽減します)
お鍋などはやかんの持ち方をせずに、手のひらを上に向ける持ち方をする。

 

などなど。
家事や日常生活で痛みを感じる動作があれば、それは工夫して持ち方を変えてみましょう。

 

 

 

手首のトンネルに筋肉が2本通る人は手首の痛みが起こりやすいとご説明しました。
これらのことに気を付けていても、赤ちゃんを抱き上げる動作だけで痛みが出てくるママさんもおられます。

 

 

そんなとき。
京都で赤ちゃんと一緒に行ける産後骨盤矯正が受けられるみやもと鍼灸整骨院では、テーピング療法や整体、自宅でのケアの仕方をご説明しています。

 

 

こちらの出産後の骨盤矯正を受けに来院されたママさんも手首の痛みに悩まされていました。

 

産後骨盤矯正と同時に手首も治療、自宅でのケアの仕方をご説明しました。
すると、3回の治療で痛みがやわらぎました。

 

『産後の骨盤のゆがみ。子供を一緒につれて行けて、予約制で待ち時間がないところ。身体が楽になったのと、骨盤のゆがみが戻ったので安心できました』

A・K様 31歳 京都市 出産後2ヵ月 産後骨盤矯正 5回
骨盤周り 81.0cm ⇒ 78.7cm

京都の長岡京市と向日市のあいだの西向日駅にある接骨院・整体院の【みやもと鍼灸整骨院】では出産後の骨盤矯正が受けられます。
一度こちらをタップして当院の産後骨盤矯正をご確認ください↓↓
産後骨盤矯正のページ

 

P.S. 出産後のママさんの手首の痛みは他にも『手根管症候群』などもあります。詳しくは“■出産前後に手根管症候群が多くなる理由”をご覧ください。

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