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ぎっくり腰などの急性腰痛に襲われたら○○するとよい

2017.09.16 | Category: 接骨院、整骨院

急性腰痛QUIZ…正解は?

 

 

夜はとても涼しくなってきましたね。
夏用のタオルケットでは少し肌寒いくらいです。

 

 

でも日中は外を歩いていると少し汗をかくくらいに暖かい。

 

 

こんな暑かったり寒かったりの時期は、特にぎっくり腰などの急性腰痛が多いように思います。

 

 

 

もしもあなたが「グキッ」と突然の腰痛に襲われたらどうしますか?

  1. 痛みが少しでもマシになるまで安静にしている
  2. 動ける範囲で動く
  3. 京都にあるみやもと鍼灸整骨院へ行く(笑)

 

正解は…

 

 

こんにちは、京都の長岡京市、向日市の接骨院・整体院のみやもと鍼灸整骨院院長の宮本です。

 

 

突然の痛みに襲われる急性の腰痛。

一般的に、絶対に安静が必要で、痛みが治まるまでは動かないことが1番よいとされています。
近代整形外科が始まって以来、当たり前のようになっています。
整形外科などの多くの病院でもそのように指導されます。

 

 

こう指導されるには2つの根拠があります。

  1. 仰向けに寝ることで症状が軽快すること。
  2. 椎間板の中の圧力や筋肉の中の圧力が仰向けの姿勢で最も低くなること。
    (椎間板…ひとつひとつの背骨の間で衝撃をやわらげるクッションのような働きをしてくれるモノ。椎間板も筋肉の中の圧力も、高まると負担が増えて痛みにつながりやすい)

 

 

しかし現実には、仰向けに寝て急性腰痛の症状がマシになる人は、それほど多くありません。
マシになっても少しだけです。

 

 

 

最近、急性腰痛に対する安静はよくないという報告が出てきています。

 

近代整形外科が始まるまでは、安静は治療としてではなく動けないことによるやむをえない結果でした。
それがいつの間にか積極的な治療のひとつと位置づけられるようになりました。

 

 

本当は、急性腰痛の痛みが少しでもマシになったら、動ける範囲ですぐに積極的に動くのが最善の治療なのです。
ただし最初から重いものを抱えたりせず、何も持っていない状態で動くことから始める方がいいと思います。
 

 

 

京都の長岡京市にある【みやもと鍼灸整骨院】でも、多くの急性腰痛の患者様を診てきました。
やはり動ける範囲で積極的に動いている患者様の方が早く良くなっていると思います。
不安な感覚を覚えたまま恐る恐る行動されている患者様の方が、症状は長引いているように思います。

 

急性腰痛から解放された患者様のお声をご覧ください⇒“■ぎっくり腰

 

 

先ほどの急性腰痛QUIZ。

  1. 痛みが少しでもマシになるまで安静にしている
  2. 動ける範囲で動く
  3. 京都にあるみやもと鍼灸整骨院へ行く(笑)

 

正解は…

 

 

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