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マラソン練習にはランニングシューズを2タイプ持っているほうがいい!?

2017.10.12 | Category: トレーニング・ランニング

京都マラソン2018に仲間と応募したら、運よく当選できた。
でも実はマラソンなんて走ったことがない。。。
シューズすら持ってないんだけど、どんなのがいいのかわからない。

 

そんなマラソン初心者さんに読んでもらいたいブログを今日は書いてみますね。

 

 

なんせ僕は京都マラソン2017、2018と連続落選していますから。。。
少しでも京都マラソンを走るランナーさんのお役に立ちたい、京都の長岡京市向日市の接骨院整体院の【みやもと鍼灸整骨院】院長の宮本です。

 

 

連続落選、、、根に持っているわけではありませんよ(笑)

 

 

 

これまで激しく運動をしてきた人なら別ですが、初心者のランナーさんは走るための筋力がまだまだできていない状態。
その筋力で42.195キロを走ろうと思うと、足や膝、腰など身体のあちこちが痛くなる可能性大。

 

 

まずは練習の段階からソール(靴底)が厚めのランニングシューズを履くべきです。

 

「ソールが厚いと重くなってしんどそう…」
なんて言うランナーさんがいますが、そんなことはありません。

 

 

 

初心者用のランニングシューズを履く2つのメリット

ソールが厚い初心者用のランニングシューズには、大きく2点のメリットがあります。

①重さによる振り子作用

たしかにソールが厚いということはそれなりに重みがあります。
しかしその重みは足を前に出すときに振り子の作用をしてくれます。
筋力ができていない初心者ランナーさんには、その振り子の作用が前への推進力を生みだしてくれるのです。

 

走っている段階でその重みに耐えられないようでは、ソールの薄い上級者用の軽量モデルでも完走は難しいと思います。

②ケガの予防

ランニングシューズのソールが厚いと、走っている衝撃を軽減してくれます。
走るときの足への衝撃は、自分の体重の3~4倍の負担がかかると言われます。
体重が50キロなら、150キログラムが一歩ごとに重くのしかかるということです。
想像するだけでも、足や膝への負担は相当のものですよね。

 

初心者さんから中級者さんになってきたら…

フルマラソンを4時間くらいで走れるようになって、これからもっと速く走りたという気持ちになってくると、練習内容も変更していく必要があります。

ただ走るだけの練習から、インターバルトレーニングなどのスピード養成練習も取り入れていくべきです。
そのときにもこれまで履いていた初心者用のランニングシューズは活用できるんです。

スタミナ養成練習用とスピード練習用の2タイプを持っているととても便利。

 

①スタミナ養成練習

LSDのように持久力を養うトレーニングは長時間走ることになります。
練習時間が長くなると、例えペースは遅くても足や膝への負担は増えます。
ソールが厚めの初級~中級者用のランニングシューズが衝撃を吸収してくれます。

 

 

②スピード養成練習

この場合の練習は、最後まで息が切れないで走り続けられる上限の速さを少し超えたペースで行います。
そのペースで走るには、身体のバネを生かして着地時の反発を上手に推進力に変換すべきです。
そこで反発性と軽量性に優れた中級~上級者タイプの、ソールの薄い軽量タイプのランニングシューズを選ぶべき。

 

 

ちなみにランニングシューズを交換するタイミングはご存知ですか?
“■ランニングシューズの交換時期を知っていますか?

 

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