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朝食をきちんと食べてニワトリを防ごう!!

2018.03.30 | Category: 受付さんブログ

こんにちは。

みやもと鍼灸整骨院 受付の羽場です。

つ、つ、ついに恐れていた時期がやってきました。

花粉ではありませんよ(笑)

そう、春休みです。。。

宿題もないしパラダイスや~☆とテンション高めな息子たちを横目に、お昼ご飯作らなあかんや~んと泣きそうになる母ちゃんです(;'∀')

給食ってほんとありがたいですね。

 

現代の子供の危険な食事事情

この前、いつも愛用している雑誌にこんなことが載っていました。

 

❛❜最近の子供たちの食生活の特徴は【ニワトリ(コケコッコー)症候群】と言われています。❛❜

ん?ニワトリ?('◇')ゞ一体なんのこっちゃ??

となり、私も二児の母。この言葉が気になり、調べてみました。

 

ニワトリ症候群とは?

 

①孤食(コ食)...1人で食べる。

②欠食(ケッ食)...朝食を抜く。

➂個食(コ食)...家族が別々に自分の好きなものだけ食べる。

④固食(コ食)...いつも同じものばかり食べている。

その中でも②番の朝食を抜くが特に問題視されているそうです。

息子の小学校の保健だよりなんかにも、朝食は必ず食べてきましょう!!とよく書かれてますね。

でわ、なぜ、そんなに朝食が大切なのか、朝食の必要性について、またまた調べてみました。

 

 

なぜ、朝食を食べないといけないのか?

①頭(脳)の活性化

頭(脳)のエネルギー源はブドウ糖です。

脳は寝ている間もエネルギーを消費しているので、朝になるとエネルギーが不足している状態になります。

朝食を食べないでブドウ糖が足りないままだと、いわゆる低血糖状態になり、

ぼーっとして集中力がなくなり、イライラしやすくなります。

また、身体を動かすためにもブドウ糖が必要になるので、朝食を抜くとブドウ糖が足りずにだるさや疲労を感じやすくなります。

 

②体温を上昇させる

近年、低体温の子供が多くなっているそうです。

普通、36度台あるものが35度台が平熱である子供が増えています。

日中きちんと活動するには一定の体温が必要になります。

体温が低いと血の巡りも悪くなり、酸素や栄養が体中にきちんと送り届けられなくなり、

そうすると抵抗力が下がり体調を崩しやすくなります。

寝ている間、人の体温は低下しているため体温を上昇させるためにも朝食が役立ちます。

 

③排便のリズムをつける

朝食を取ることによって、腸が刺激され、朝の排便のリズムが定着します。

基本的、排便はいつあってもいいのですが、便は寝ている間にたくさん作られるため、

朝が最もスムーズに排便しやすいのです。

幼稚園や小学校ではなかなかゆっくりトイレに座れない、授業中など排便したいタイミング

でトイレに行けないなどの不都合があります。

朝一番でトイレをすませておくことで、腹痛の心配もぐっと減ります。

 

 

実際、朝は時間との闘いです。

スムーズに起きない子供たち。

朝食以外にも洗濯や自分の支度などで母ちゃんは大忙しです。

なかなか、朝食に手の込んだ物を作るのも難しいです。

ですが、やはり朝食をぬくのはいい1日のスタートとは言えません。

大切なのは毎日欠かさず食べるてもらう事ですので、まず、無理なく「これなら、出来るかも」

と思った事から始めてみましょう。

大人が朝食を食べない家庭では、子供も食べなくなる傾向が強いというデータもあるそうです。

家族みんなでしっかり朝食を食べる習慣をつけましょうね。

新学期に向けて、頑張るぞ~☺

 

羽場

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